2007年08月17日

安倍内閣,靖国参拝は見送り?!

靖国参拝:8・15は全閣僚が見送り 政権弱体化を象徴?(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070811k0000m010156000c.html?in=rssw

 安倍内閣の全閣僚が10日、そろって終戦記念日(15日)の靖国神社参拝を見送る考えを明らかにしたのは、参院選惨敗による政権弱体化で、国内外の摩擦を少しでも避ける必要に迫られている事情が大きい。中国などの反発を承知で小泉純一郎首相(当時)が参拝に踏み切った昨年とは打って変わり、今年の「8・15」は身動きの取れない安倍政権を象徴している。

 昨年の終戦記念日には、首相のほか中川昭一農相と沓掛哲男国家公安委員長の2閣僚が参拝しており、参拝閣僚ゼロは異例。10日の閣議後会見で、高市早苗少子化担当相は「これまで8月15日には昇殿参拝してきたが、今年は公務がある」と残念そうな表情を浮かべ、安倍晋三首相の心中を「(参拝すれば)外交問題になり、不要な混乱を起こす可能性がある。ここはこらえよう、と思っているのではないか」と推し量った。

 安倍首相は就任後から、近隣諸国に配慮した方が政権にとって得策との判断で参拝を控えているが、元々は首相参拝を強力に主張してきた。参院選ではこうした「安倍カラー」は支持されず、首相周辺は「当面、首相が参拝する環境にはない」という。政権維持の瀬戸際にある首相に、各閣僚も「右へならえせざるを得ない」(政府関係者)のが実情のようだ。


金美齢女士 於 靖国神社


朝まで生テレビ 戦争論


安倍政権の今後を読む!|田原総一朗&高野孟











posted by 韓国マンセー at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 非国民 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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