2007年09月05日

OOを守らないのは韓国の常識!韓国の大親友テロリストもついににキレタ!

韓国人拉致「韓国側が身代金」 アルジャジーラ報道、46億円支払いか
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2007083102045158.html
2007年8月31日 朝刊

 【バンコク=平田浩二】アフガニスタン旧政権タリバンによる韓国人拉致・殺害事件で、中東のテレビ局アルジャジーラは三十日、人質全員の解放と引き換えに韓国政府が約二千万ポンド(約四十六億円)の身代金をタリバン側に支払ったもようだと報じた。

 報道によると、アフガン政府高官が「金額は確認できていないが、韓国側が身代金をタリバンに払ったと断言できる」と証言。その上で、同局記者は「二千万ポンド程度の現金がやり取りされたようだ」と伝えた。

 カブールからの報道によると、タリバン側は八月に入り、人質一人につき十万ドル(約千百万円)の身代金と収監中の仲間の釈放を要求。しかし、アフガン政府のタリバン兵釈放拒否の姿勢は変わらないため、身代金のつり上げによる解決に戦術転換したとの観測が広がっていた。

 身代金の支払いを示唆する報道について、韓国政府は「裏取引はない」と反論、タリバン司令官も「でたらめだ。カネは介在していない」と強く否定している。

 アフガンでタリバンによる外国人拉致事件は相次いでおり、水面下で身代金が支払われ、解決したケースも少なくないとみられる。二〇〇一年にはカナダ人のフリージャーナリストが誘拐され、タリバン側が身代金を要求。〇四年のアフガン大統領選の際に拉致された外国人選挙管理委員会スタッフ三人の解放交渉では、実際に金銭授受があったかは不明だが、百二十万−百五十万ドルが提示されたとされる。
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韓国政府の対応に国際社会から非難集中 [朝鮮日報]
http://www.chosunonline.com/article/20070901000015
2007年9月01日

タリバンによる韓国人拉致事件は、6週間という期間を経てついに幕を降ろしたが、今回の解決方式に向けられた国際社会の視線は非常に批判的だ。拉致や殺人に手を染めるテロ勢力と主権国家が「対等な」関係で交渉を行い、テロ勢力の要求を受け入れる前例を残し、アフガニスタンのみならず他の紛争地域でも外国人の拉致をさらに助長してしまうことが憂慮されるからだ。

韓国人拉致事件とほぼ同じ時期に自国民2人がタリバンに拉致され、既に1人が殺害され1人は依然として抑留状態にあるドイツ政府は、韓国側がテロ団体と交渉したことに対し不快感を隠さなかった。

* ドイツのアンゲラ・メルケル首相は先月30日、訪問先の日本で「ドイツ人釈放のためのわれわれなりの努力が、(交渉を通じて釈放という)今回の韓国人人質の運命によって変わりはしない」と念を押した。

* メルケル首相のスポークスマンは「ドイツ政府が(タリバンの)脅迫に屈して交渉することはあり得ない」という意味だと説明した。

* 野党「緑の党」の国防担当代表も、「韓国はタリバンに政治的勝利をもたらした」と非難した。

* またAFP通信によると、カナダのマキシム・ベルニエ外相は同日、テロ組織と交渉した韓国政府を批判した。外相は、「カナダ政府はテロ勢力といかなる理由があろうとも交渉しない。今回の交渉はテロ活動を助長するばかりだ」と語ったという。カナダはアフガニスタンに2500人(70人戦死)を派兵しており、これはアフガニスタン派兵国の中で4番目に多い。

* さらにデンマーク紙「ポリティケン」が31日報じたところによると、
同国のペール・シュティーグ・メラー外相は、「危険地域の民間人が拉致される可能性が極めて高くなった。テロ犯がある国家の外交政策を左右する結果を生んだ」と語ったという。

* 米国務省のトム・ケイシー副報道官は、人質のうち12人が解放された先月29日、「人質が家に帰ることができるようになって喜ばしい」と述べつつも、「テロ犯に譲歩しない、というアメリカの政策はこれまで明白で、よく知られている」と付け加え、韓国政府の対処への不満を間接的に表した。

* 自国内で反政府テロ集団と外国政府(韓国)の交渉が進むのを黙認するほかなかったアフガニスタン政府のランギーン・ダドファル・スパンタ外相は30日、韓国が人質釈放のためにタリバンの最後通牒(韓国軍撤収)を受け入れたものと見なし、「嘆かわしい」と語った。韓国軍撤収計画は今回の事態より前に持ち上がったのだが、まるで韓国がタリバンの要求に従って撤収を決めたかのように扱われ、タリバンの宣伝戦が勝利を収めたかのごとく誤解される危険があるというのだ。

AFP通信によると、スパンタ外相はこの日、ドイツRBBラジオのインタビューに応じ、「国際社会とアフガニスタン政府が恐喝に屈服したという印象を残せば、これは危険極まりないメッセージだ」と語ったという。

アメリカの時事週刊誌タイムの電子版は、今回の事件が前例となりうることを憂慮する声がある、と紹介した。

同誌はまた、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、
▲ アメリカが「テロ団体と交渉できない」という原則を変えることを大衆に訴えかけ、
▲事態の初期、TVに出て韓国軍撤収計画を全国民に知らせるなど、幾つもの過失を犯した末に
タリバンとの対面交渉に出ざるを得なくなったようだ、と論評した。

タリバンは31日、さらに多くの外国人拉致を公言した。
タリバン側スポークスマンのカリ・ユスフ・アマディ氏はこの日、AP通信に対し「拉致が成功を収めたことが分かってきた。われわれは他の同盟国に対しても全く同じことをするだろう」と語った。
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「韓国が約束破った。大使館を攻撃」、タリバン脅す
9月3日10時13分配信 YONHAP NEWS【ドバイ2日聯合】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000002-yonh-kr

 アフガニスタンの武装勢力タリバンの報道官を務めるアフマディ氏は2日夜、聯合ニュースとの間接通話で、人質解放の条件として挙がっていた約束を韓国が守らなかったとして、カブールにある韓国大使館から韓国が支援した教育施設まで、韓国の関連施設を攻撃すると脅した。
 
 アフマディ報道官は、韓国は解放合意の条件として、8月中にアフガニスタンにいる民間韓国人の全員を帰国させるとしたが、9月2日もまだ一部が残っているという情報を入手したと主張した。現地の消息筋によると、カブール西部には韓国が支援した教育施設があり、韓国人教師が働いているほか、韓国の支援で設置されたコンピュータもある。アフマディ報道官は、「アフガン内の韓国人はどこも動け回れず、あらゆる場所にいる韓国の民間人と関連施設を攻撃する」と話した。

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posted by 韓国マンセー at 16:46| Comment(0) | TrackBack(1) | テロリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: gの意見 ・・・ダミダコリア ・・・僕も偶然、最近、そのネタを 思い浮かんでいたところでした 落ちっぱなしの恥ずかしい無能韓国・北朝鮮など くだらん事ばっ..
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Tracked: 2008-09-24 01:32
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